2010年12月24日金曜日

最近の私

みなさま、もうすっかりご無沙汰しております。

本当に、物を書くのはすきなのですが、なかなか書く気になれずに早5ヶ月!もう師走も末の末ですね。早い早い。

私は今、カナダに来ております。7月に卒論を仕上げ、卒論を書いている最中の午前3時にケータイを醤油の中に落とすという悲劇を乗り越えながらも、そこからは、こんな旅路を歩んでいました。



7月後半から8月前半;オーストラリア(高校生の英語研修の引率) 。高校時代に留学した、忘れられない第二の故郷オーストラリア。本当はボリビアに留学したかったなんてことはナイショですが、とにかくその第二の故郷に戻れましたよ6年ぶりに!!友達が数名、わざわざ飛行機で数時間かけて、私の働いていたシドニーに来てくれたのはうれしかったなぁ。

8月; ヒッチハイクで東京から徳島へフランス人やイタリア人と出かけ、野宿をしながら阿波踊りに参加し、お遍路さんをやっている最中に具合が悪くなる。生まれて初めての手術を経験し、入院し、同室だった徳島のおばあちゃんたちの孫的な存在になる(笑)。退院後、諸事情により徳島から栃木の実家までハローキティのスリッパで帰るものの、一週間しないで中国へ船で出かける。

9月;上海と貴州省で過ごす。上海で、中国語を操るコロンビア人の友達に再会し、また、前にも登場した、パリ在住のコートジボワール人のイザベラにも再会する。彼女はバカンスで中国に来てたんだよね。その後は、ミャオ族の村で農作業をしながら、普通じゃない経験が続く。6月に東京の私の家にとまりに来たメキシコ人のカウチサーファーたちとも村にて再会(笑)&一緒に農作業の日々。そして、しまいには大学の卒業式を逃す。(別に、式典なんてどうでもいいけど。でも、まだ卒業証書を大学にとりに行ってないな、そういえば・・・)

9月末から10月前半;北朝鮮旅行 (長年の夢をかなえました) !!!!!!!!間違いなく今まで出一番思い出に残る旅の一つ。

10月中旬から11月初旬;カナダ (中学生の英語研修の引率)

11月初旬から12月中旬;ヨーロッパ。別に遊ぶために行ったわけじゃないよ。特に旅行したかったわけでもないので。

12月中旬から12月末;カナダ。(高校生の英語研修の引率)

ちなみに2010年、1月から3月中旬まではコートジボワールにいたね。んで少しパリに行って、すぐにアメリカに仕事でいてきました。4月から7月までは大学を卒業するために東京にいたけれど、東京にいる間にもとんでもない非日常的な日常生活を送っていました(フェラーリのスーパー金持ちスイス人の案内したりね)。


あまりにも摩訶不思議な体験だらけ(特に北朝鮮旅行)だったので、ちゃんとそれも文章にして皆様に読んでいただけたら、と思います。でも、書く気になればいいんだけど(笑)。アフリカの話もまだまだたくさんたくさんたーーーーーーくさんあるのに書いてないしね。

次の人生のステップをどうするかで今ちょいと悩み中ですが、ちゃっちゃか決めたいです。とにかく色々プランは考えてるので。。。とにかくアフリカから離れすぎない道を選んで生きたいですね。

やっぱり私は、なんだかんだでアフリカにかなりかなり魅せられてるんだなと思う今日この頃。

アフリカのことを考えただけで、パッションがグツグツしてきちゃうの。うふふ。

と言うわけで。皆様もよいお年を!!


私の来年の目標は・・・なんて、ブログに書くと、ちゃんと気合が入りそうなので、あえて書きます(笑)

1.言語 (アラビア語とスワヒリ語を何とかしたい&ポルトガル語をペラペラに近い状態にしたい)

2.運転免許(はい、まだ持ってないんです。コートジボワールで教習所通ったのにね)

3.次のチャンスをつかめるように、世界のどこに落ち着くかは分からないけどとにかく一か所にとどまって、実社会でもっと学びたい(でも、ある程度のヒッピー精神は忘れずにね)

4.大学院にいつでもいけるように、DALFとGREの勉強ちゃんとする

5.ブログがんばる。書きたいストーリーをとにかく全部書く

6.素敵な人に出会い続ける(思えば、私は何に長けているわけでも特にはないけれど、人と出会うことに関しては天才ですと自分でも思います。周りの人みんなに感謝!!!)


がんばりまーーーーーす!!!!

2 件のコメント:

Narita Kiichiro さんのコメント...

昨日はありがとうございます。
その場で即興の創作叙事詩と解題を書いて下さって。

あなたのこれまでの経験や昨日のわたくしの講義の中の「事実」+あなたの「想像力」→あなたならではの創作叙事詩・解題ができたようですね。素晴らしい!!

アフリカは先生、アフリカは遊び場と言い切るあなた。
何故にそんなにあなたをアフリカにかりたてるのでしょうか。

もし、よろしければ、このブログでとの問いへのレスポンスをしていただけるといいなぁ、と思っています。

では、よろしく。

Narita Kiichiro

Louisette さんのコメント...

Interesting articles ,greeting from Belgium